AF・MFとは?
- 投稿:2018年08月27日
- カテゴリ:写真の用語
カメラが自動でフォーカスを合わせてくれるAFは、カメラでもっとも使われている機能ではないでしょうか。
今回は、初歩的すぎて、きちんと知らなかったAFの機能について調べてみました。
目次
AFとMF
AFとは?
AFとは、オートフォーカスの略です。
被写体にカメラを向けると自動でピントを調節してくれる機能です。
一般的には、シャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせてくれます。
カメラの機種によっては、シャッターボタン半押しから、別のボタンに切り替えることができます。
MFとは?
MFとは、マニュアルフォーカスと呼ばれています。
AFの反対で、手動(自分)でピントを合わせる方法です。
レンズのフォーカスリングを回してピントを合わせます。
AFはこのフォーカスリングをカメラが自動で回してくれるのです。
AFロックとは?
AF(オートフォーカス)で決まったピントを固定することです。
被写体にピントを合わせた状態で、構図を決める時に使います。
ピントが合った状態ですので、写真の中央以外に被写体を持ってくることができます。
コンティニュアスAFとは?
止まっている物の場合は良いのですが、子どもやペットなどの動物の場合、止まっていてはくれません。
コンティニュアスAFは、そのような動く被写体に対し、シャッターボタンを半押ししている間、常にピントを合わせ続けてくれる機能です。
MFはなぜある?
AFがあるのであればMF(マニュアルフォーカス)はいらないのではないか?とも考えられます。
多くの場合はそうかもしれません。
しかし、そうでない場合もあります。
例えば、お花畑での撮影の場合です。
ピントを合わせたい花が合っても、前後左右に花があるような状態では、AFでは、なかなかピントが合わせられないことがあります。
また、特殊な例かもしれませんが、被写体が無い状態のところにピントを合わせたい時です。
広大な景色を撮影するような風景写真の場合、ピントを合わせたいところにモノが無い状態の時があります。
モノが無い以上、被写体に当たるものが無いので、AFではピントを合わせることができません。
このような場合、MFには、自分でピントの位置を決めることができます。
撮影で必要な状況がある以上、AFがあるからMFは不要とはならないでしょう。
タグ:レンズ
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